コーヒーはコーヒーベルトと言われる赤道を中心に南回帰線から北回帰線の間にある地域で栽培されています。
北側の限界は台湾あたりですので、台湾でもコーヒーが作られているようです。
台湾のコーヒー生産は歴史が古く1600年代から始まっているようです。
コーヒーの実はコーヒーチェリーとも言われまるでサクランボの様な実です。
収穫は大規模農場以外はコーヒー畑は山間部にありほとんどが手で熟した実を収穫します。
コーヒーの木は3~4m程度の低灌木ですが、直射日光に弱いので、周辺にシェードツリーと呼ばれる日陰を作るための樹木を植えたりしますので自動化ができにくい環境です。
お金もないですから導入も難しいのが現実ですけどね。
この実の種子を取り出して乾燥させると生豆(きまめ、なままめとも言われます)となります。
コーヒーチェリーの構造
種を取り出すのですからその周りの果実の部分は取り除く必要があります。
これには、おおざっぱにはナチュラルとウォッシュドと2種類の方法があり(他にも両方の良いとこ取りみたいなのもあります)ナチュラルは天日干しで、乾燥させたら脱穀して種を取り出します。
ウォッシュドは果肉を機械で取り除き、その後発酵液に漬け込んで残りを分解させます。
こちらも乾燥させ脱穀して種を取り出します。
今はウォッシュドの方がスッキリしておいしいと言われますが、ナチュラルも独特の風味があり当たればおいしいです。
両者ともメリットとデメリットがあり、一概にどちらが良いとは言えないのですが、ウォッシュドは水を大量に使用するので環境にはあまり優しくないのかもしれません。
皆さんもおいしいコーヒーを飲みましょう。
コーヒー(オランダ語: koffie /ˈkɔfi/ Nl-koffie.ogg コフィ[ヘルプ/ファイル]、英語: coffee)は、コーヒー豆(コーヒーノキの種子)を焙煎して挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した飲料。歴史への登場は酒や茶には遅れるが、世界各地 で愛飲されている嗜好飲料である。
家庭や飲食店、職場などで飲用され、コーヒーの専門ショップも多数存在する。抽出前の粉末や粉砕前の焙煎豆も、同じくコーヒーと呼ばれることもある。
日本語での漢字表記は「珈琲」。
Wikipediaより引用
ここに使った画像は"inkscape"と言う画像ソフトで作成しました。
写真レタッチ用に"GIMP"は使っていたのですが、画像を作る"Illustrator"は高くて買えないですからお手頃のものを探して使ってみました。
今日初めて使ったけど面白いですね。
これからも、どこからか写真や画像をお借りして来るのではなく作ってみたいと思います。
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